障害者と接する時のエチケット

ここをクリックすると、原文が出てきます。英訳に間違いのある事を発見された方は、又意見があればメールで知らせてください。

態度

障害を持つ人は、まさに障害を持つ人です。

障害があっても大抵の人は何らかの形で、コミュニティ(団体)に、何らかの役割を果たす事が出来ます。
何らかの助けを必要とする人も、自分に出来る範囲の役割を果たす事によって、コミュニティの一員としての自覚と認識を持てるのです。

ボランティアで、初めて障害者と接して、少し緊張する人がいるでしょう。
障害者と接するのは今までのほかの人に接していたのと同じ様にすれば良いのです。
つまり障害を持っているというだけで、他のことは何ら変る事がないのです。


誰かが、貴方に助けを求めている時、どの様にすれば、良いのか判らない時、
最も良い方法は、その人に聞いてみる事です。

障害のある人にとって、全てを自分でやり遂げる事は、たいへん重要なことです。
しかし、彼らにとって、適当な、目標を与えられる事や、気楽にできることがあることも大切なことです。
彼らが能力以上の事に、格闘しているのを、長い間そのままに放置しておかない様にしてください。
最後にはフラストレーションがたまってしまい、自信を失ってしまいます。

Sailabilityは、メンバーが組織の運営に積極的に参画する事は、重要な事です。
メンバーが、新しい技能や目標に挑戦する時には、その為の練習やサポートを他のメンバーがします。

Sailabilityは、出来ないことよりも出来る事、考えます。
その人の出来ない事に、注目するのではなく、出来る事を、より出来る様に考えるべきです。

鋭く観察し、礼儀正しく、快活な態度−しかし、重要な事は、リラックスして、話をする事です。

コミュニケーション

コミュニケーションは、メッセージを送り、および受け取ることです。

コミュニケーションの主な要素は:

言葉 口頭もしくは書く 7%
口調 音の高低と大きさ 38%
ボデイ・ランゲージ 声なし
眼、顔の表情
姿勢、ジェスチィアー、接触
55%

人々は「はい」「いいえ」のメッセージを組み合わせて、話をします。先に「はい」という答の質問をを求め、それから、「いいえ」という答の質問を聞いてみてください。
この方法で、あなたが質問を言うときに、「はい」、あるいは
「いいえ」を尋ねる様な形で、お互いに分かり合う事が出きる様になります。

障害者と話をする時、言葉が聞き取りにくいことが良くあります。
もし貴方がその人が貴方に何を言っているのか判らず、彼がどんな助けを求めているのか判らない時、躊躇せずにわからないと、言ってください。やがて、親しくなった時、彼の言っていることを、理解するのが容易になる事がしばしばあります。

コミュニケーションは、御互いの歩みよりです。
何らかの方法で心と心が通じ合う事が出来ると、お互いの理解ができるのです。。

 

パーソナルスペイス/接触すること

パーソナルスペースを、意識すれば、言葉以外でコミュニケーションを取ることが出来ます。。
パーソナルスペースは、個人を取り巻く範囲として定義されています。
人と人の間のパーソナルスペースには、いろいろなものがあります。
不用意なそこへの進入は、人をそのスペースに閉じ込めさせてしまいます。

触れることは、言葉以外の最も重要なコミニケーションの手段です。
その人の体に触れることは、2人の間柄に、依存して肯定的に成る場合もあり、否定的に成ってしまうこともあります。

触れることは、防衛、援助、そして御互いの愛情を示すことの出来る一つの方法です。

否定の状況では、接触することは、優越、そして支配の信号を送ってしまいます。
機能障害をもつ人が、触れられたくないと考えていても、言えないで居るとも、限りません。
体を接触させることは、慎重にしなくてはなりません。

車椅子情報

車椅子の型

車椅子には、手動式と、電動車椅子の2つの基礎的なグループがあります

:

マニュアル(手動式)

(自己推進すること)車椅子

 

電気の車椅子


GO BACK TO THE NEWS