volume 1 Issue 3 March 2000



世界記録の樹立 編集室 P&O Nedlloyed SAILABILITY JAPAN
日本の参加者からの便り USAでのデモ あなたの物を発見 セーリングの選択肢
日本の障害者セーリング 予定表 作曲募集 カリフォルニア

ミッション湾水生生物センター、カリフォルニア、およびアクセス・ディンギー

ハイ・クリス
St PeterusburgのUSセーリング・ナショナル・セール・トレーニング・シンポジウムで、ジャッキーとあなたに会って良かったと思います。私は、サンディエゴ・カリフォルニアのミッション湾水生生物センターからであなたアクセス303でセーリングした者です。
私は、アクセス・ディンギーと、およびアクセス・ディンギー財団、およびSailability NSWによって与えた概念がすばらしいと信じます。ミッション湾水生生物センターを通してカリフォルニアで同様のプログラムを開発することは、私の目標の1つです。私は、すでにそのゴールへ向かい始めました、そして、私は、あなたに我々の前進を知らせるでしょう。
MBACのディレクター、グレンは、マイアミで彼のアクセス・ディンギーを試してみて、肯定的な意見を報告してきました.私は、南カリフォルニアでフリートを設立したいと活動しています。

もう一度、セーリングの入門の為に、あなたのボートとあなたの哲学を教えてくれたことに、感謝している事を、言わせてください。

P. S。どうぞ私のためのジャッキーに挨拶して下さい。彼女のプレゼンテーションは、全く私が今までに見た、どんな NSTSイベントより人を励まし、また知識を与えました。彼女の熱心な、および親切なアプローチは、元気づける、また感化されました。

P.P.S。"Adaptive Watersports Program"から"Accessible、Watersports Program."へプログラムの正式名を変える承認を受け取りました、実は、私はプログラムの名前をDisabled Watersports Program"から"Adaptive"に変えたばかりなので少し悩んでいました。

ライアンレビソン
ミッション湾水生生物センター主任インストラクター
アクセシブル・ウオータースポーツ・プログラム・サンディエゴ、カリフォルニア


作曲募集

NSWのSailability Belmontのウエンディが、この詩を書きました。どなたか、この詩に曲をつけてくれませんか?
小さな賞品を用意しております。詳しくは、メールで問い合わせを   



The wind is the power


The wind is the power
A poem by Wendy Evens

Never been able to walk on ground
With water all around
I'm so free, free, free
In a little boat, it is just me

CHORUS
Sailing, sailing, sailing
What can I say
If I could, I'd do it every day
The wind is the power
Hour after hour
Oh, sailing, sailing, sailing
Tacking into the wind is fun
Then I get to go on a run
With the wind in the sail
Behind there's white wave like a tail

CHORUS

Smiling away to myself, I'm happy
It's me in control, time to think snappy
Starboard is green, port is red
So I must always think ahead

CHORUS

Forget about my wheelchair sitting on shore
I'm sailing, yes, more and more
Nothing else matters, from all on land my mind is blank
There's blue water between my little sail boat and the bank

CHORUS



レガッタ・スケジュール



3月19日 第5回オーストラリアSailability選手権 Port adelaide Sailing Club Port Adelaide,S.A
4月8−9日 NSWアクセス選手権 SAILABILITY Narooma Wagooga Inlet Narooma,NSW
8月19−20日 イギリス・ナショナル選手権 Rutland Sailability Rutland Lake, Leistershire
10月 シドニー、パラリンピック科学会議レガッタ Sailability NSW Sydney Harbour
9月 USAアクセス選手権 Shake-A-Leg Miami Florida


セーリングの選択肢

メアリーヘノジー

サンクト・ペテルブルク・フロリダ

この先月、私は、私の新しい友ジャッキー、およびクリスによりSt Petrsburgに持って来られたボート(両方)を実際に使ってみることができました。
私は、2人席ボートで私の友と一緒に行きました、そして、我々はすばらしい時間を持ちました。その時、クリスは、私が電気のジョイスティックをもつ一人用ボートを実際に使ってみたいかと私に,たずねました。
そのセーリングは信じられないくらい簡単でした。
私自身でセーリングすることは、すばらしく自由な経験でした。脳性麻痺で、私は、通常の椅子では、まっすぐ座る事が出来ませんが、このボートのハンモックシートに座って楽に操縦桿を握ることが出来ました。
自分一人で水上に出てセーリングすることは、私にとって大変すばらしい経験でした。 私は、近々、私達のクラブでこのボートを、もってみんなでセーリングを楽しみたいと思います。



あなたの物を発見

あなた自身の発見 カナダオンタリオ オンタリオ州の自動車免許の広告に、"あなたの物、発見"と言うのがあります。
1999年オンタリオ州は、アクセスデンギーを発見しました.

広幅座席ボートと、電動サーボ付一人乗りアクセスデンギーの2隻のボートが、オンタリオ・セーリング・協会(OSA)に寄付されました。この事は、多くのコミュニティに安価で、簡単に取り組むことの出来る、セーリング・プログラムを、可能にしました.

東アザラシの会・メリーウッドキャンプで、これらのボートが全くセーリングの経験の無い人達に、たいへん人気のあることを、証明しました. この2隻のボートが、水上のプログラムに、適しているかどうか、観察していたカナダ・ヨット協会の、前技術委員長のピーター・ウッドは、次のように話しています。
「私達は、キャンプの参加者に、5分間のリーダース・ダイジェスト式の簡単な説明をしただけです。ジョイステックを握ると、15分後には、私達が指示することも無く、ジャイブ・タック、それにまっすぐ走るのにはどうすれば良いのか、自分で考え出して、いました.こんなに早くセーリングを覚えるなんて、非常におどろきです。わが国第一の国際ヨットレース・イベントの、カナダ・オリンピック・トレーニング・レガッタ・キングストン(CORK)に参加する為に、国中からあらゆる年齢層のセーラーが集まってきます。OSAはそこでこの2隻のボートを見せて、全ての年齢層の人を魅惑しようと考えています。 特に十代の子供達には、このボートのデザインは新鮮に見えるはずです。」
新米セーラーで東アザラシの会・キングストンのジェ−ン・マクミランのコメントです.
「これが本当のセーリング・コミュニティで、みんなが参加できるものです。沢山ボートを持ってきてみんなで乗れば良いのよ。CORK参加者で、どれくらいの人が興味を示すのか楽しみです!」

このデモの後、エリー湖の東アザラシの会レイクウッド・キャンプの2000年のプログラムのスタートまでに、3隻のボートの購入が決まりました。 叉これを書いている時に、トロント基金ロータリークラブで、4隻のアクセスデンギーと、それ用のラックの付いたポータブル、ドックの購入を、正式に決定しました.これで、今年、より広い範囲でのアクセスデンギーのブームの、足掛かりとなるでしょう。 また、ロンドンのコミュニティ活動にも、個人からの寄付があります。 オンタリオでは、いまセーリングが、あなたの物を発見となっています.

ケース・ホビー
オンタリオ・セーリング協会の1999年度会長賞



アクセス可能なUSAでのセーリング

この年の1月に、2000ナショナル・セールトレーニング・シンポジウムで、アクセス・ディンギー、およびSailability NSWを紹介する為、クリス・ミッチェル、およびジャッキー・ケイは、セント・ピーターズバーグへ旅をしました。

アメリカ中から,セーリング・グループが集まりました。 主な話題は,容易に入れるセーリングとSailability NSWの活動の紹介でした。 我々のプレゼンテーションは多くの興奮を発生させました、そして、多くのプログラムが、同時に進められました.
広幅2.3・電動サーボ機構つき一人用アクセス2.3・アクセスそれに303アクセスのアメリカ用アクセス・デモ用フリートのセーリングがありました。
それらは、タラハシー、フォートマイヤー,マイアミでも、デモが行われました。



日本の障害者セーリング

日本セーリング連盟 清水昭医学博士

海で共に楽しむことを目標にした身障者の為のセーリングを、手伝うボランティア団体 ヨット・エイド・ジャパン(YAJ)は、大塚勝氏により、1990年に設立されました.
現在、YAJは車椅子の障害者が、簡単に、安全に、乗り降りできる装置を、マリーナに、提案しております。
SAILABILITY JAPANの、目標は障害者を含む、日本の全ての人にセーリングを学んでもらうことです。それは健常者も障害者も、両方の為のものです。
1993年、日本セーリング連盟は、身障者セーリング委員会を設立し、ヨット・エイド・ジャパンと、ブラインド・セーリング・ジャパンを支援してきました。
(ドクター、アキラ・シミズは、身障者セーリング委員会の委員長に任命されました.)
SAILABILITY JAPANのノブヨシ・ニシイ氏は、委員会のメンバーに任命されました。



日本の参加者からの便り

すばらしい経験をしました。キャンベラの高田さん一家に感謝
ヒデオ・シモムラ
手伝ってくれた人親切にしていただいた皆さんに感謝します。
楽しい体験でした来年も期待と思います.マイケル・オカ
レースに参加して      
レース会場に行くと 手と右足のない同い年ぐらいの女の子がいた。
その子は2年連続優勝というすばらしい記録を持っていた。
僕は、手と足がないのにどうやってディンギィーをあやつるのか? と思った。
しかし僕たちは手足があるのになぜ優勝できないのか?と思った。 やはり 経験のさかな?と思う。
今回のレースは、悔しい思いをしたので来年のレースは、もっと いい成績をのこしたいです。
 ヨータ・エトー



SAILABILITY JAPAN - NOBI NISHII


私が、グラーム・レイナーさんと会ったのは、メルボルン・大阪ダブルハンド・ヨットレースのスタートの少し前のことでした。その時私達は15分間しか話を、しませんでした。でもそのことは私には印象深いことで事でした、彼のような片足のセーラーに会ったことは今まで無かったからです。私は彼と大阪で再び会いました。

私達は多くの障害者のグループを訪問しました。そしてヨット・エイド・ジャパンに会いに東京に一緒に行きました。彼らは私達をたいへん歓迎してくれましたが、アクセスデンギーに対する彼らの答えはあんまり良いものでは在りませんでした。何故なら、今の彼らの主たる目標はパラリンピックに参加することだからです。
グラームは、SAILABILITYの活動を、日本で立ち上げる為に4隻のボートと一緒に日本に、戻ってくると言いました.
私達が会ったのは、その3ヶ月後のことでした。彼は私宛に4隻のかわいいボートを送っていました.私と妻の信子は4隻のかわいいアクセスデンギーを始めて見たときの事を、忘れることが出来ません。本当に可愛いボートです。

私達は、18歳になるダニーという年老いた犬を、飼っておりました。私達には子供がいませんので彼は私達の息子のようなものでした。4隻のボートがついた時、彼は死んでしまいました、そこで信子は、グラームに一隻のボートにダニーという名前をつけてくれるように頼みました.グラームは、了解しました.

私達は大阪で4回、大阪から自動車で一時間の和歌山で一回のカムアンドトライを企画しました。大阪の人達は、アクセスデンギーの安定性と簡単なセーリングにたいへん驚きました.カムアンドトライに参加した全ての人がもう一度帆走を希望しました。
カムアンドトライをする度に私達は、勇気付けられました。人々の為に、活動することは大変感動することで、私はこの事が好きになりました。

私は他の地方ー和歌山、東京、横浜、瀬戸内海でSAILABILITYを、設立したいと思います。私達は、日本セーリング連盟に(オーストラリアのAYFようなものです。)私達の計画を話しました.私は彼らが、(SAILING FOR EVERYONE)と言うSAILABILITYの概念を理解したとおもいます。彼らは、日本で若い人達がセーリングのスポーツに加わらないと言う危機感を持っています。アクセスデンギーが新しい若いセーラーを増やすことに役立つのです。
彼らは日本セーリング連盟の中に新しいクラスを作りたいと考えています。そうなれば日本中にたくさんのアクセスデンギーでセーリングをするグループが出来ます。私はこの事が将来本当になればと、思っています。
私達は、グラーム・クリス・ジャッキーの助けで色んな事を成し遂げてきました.SAILABILITY JAPANは、始まって7ヶ月しか経っていません。それでも多くのことが出来ました.
今私と信子は、JASFと連絡を蜜にする為に、東京におります。その方がアクセスデンギークラスやSAILABILITY 東京や横浜を設立する為により良いからです。

信子は常に私を手伝ってくれます、そして心強い味方です。彼女は常に私が何をしたいのか理解しています(時折理解しすぎる時もありますが)
SAILABILITYがうまく行き出したら、私達は神戸に帰りたいと思っております。
アクセスデンギー・ジャパンと、SAILABILITY JAPANを設立することは、私達を幸せにします。
私にとって英語で物語を書くことは、重労働です。ミナサンが私の英語を理解できることを願っています。
バイ、ノビ




P&O Nedlloyed アクセス・ディンギー財団の支援者

P&O Nedlloyd'sサポートは、アクセス・ディンギー財団がアクセス・ディンギーを、日本、カナダ、USA、およびじきにフランスへの紹介を可能にした。
アクセス・ディンギーの価格を手ごろに保つことによって、セーリングの喜びを紹介する新しいコミュニティーを、世界中に造ることを可能にしております。最近のオーストラリア・アクセス・ディンギー選手権にP&O Nedlloyedオーストラリアの出席、それに、コメントに財団は感謝して紹介します。

2000年2月4−6日のオーストラリアンアクセス・ディンギー財団国民セーリング選手権について


P&O Nedlloydは、娯楽としてセーリング活動したい多くの障害者、しかし単に彼らだけでなく健常者を含む多くの人達にSailabilityオーストラリアと共に多くのセーリングの機会と、レースを企画し広める活動を促進する団体のアクセス・ディンギー財団をサポートします。
2月4日から6日の週末、キャンベラの近くのタガロング湖で、オーストラリアン、ナショナル選手権が、近くのオーストラリアからの多くのセーラーと同様に、日本、およびUKから参加したセーラーたちが、集まりました。

財団の支持者として、P&O Nedlloydはウィリアム・ディーン卿総督、およびレディDeaneが主催する総督邸でのレセプションをはじめとする、レガッタに出席するように招待を受けました。
このすばらしい建物の中の有名な廊下や優雅なホールにこれほど多くの、幸せなそして情熱的な人達が、今までにいたことが無いと思いました。 このレセプションに200名の参加者にホストとホステスの、友好的で上品で、親切なもてなしを、言い表すのはたいへん難しい事です。
以下の2日の間に催されたセーリングの競争は、強力に常に善意に満ちており殆ど全ての人達が,ナショナル選手権では、かつて見られたことの無い喜びの精神で満足しておりました.

殆どの参加者が、ボートをセーリングさせる時に、健常者に想像できない、多くの場合十度の障害に苦しんでいると言うことばかりを強調することは、間違いと思いますが同時に、ここで、この大会の印象が、そのように思うことも事実です。一目みる事で、その時々に私達が見て感じた時に現す賛辞、画期的な、人間味の在る、強い情熱的なという全ての言葉が空しくなります. 何日もかかってボートを運び、そして、人々を水上に出した、多くの家族や友人の人達に対して、参加者が、この人達の努力に深く感謝している事が理解できます.
全ての参加者、すべての役員、すべての協力してくれた人たち、またこの催しを実現する為に全ての人に、このような祝福の一部を、持たせていただいたことに感謝します. みなさんの人生にとって、この世界がより良いところです。 世界は、あなたの存在のためのはるかによい場所です。 ボブ・ケンプ オーストラリア人の総支配人P&O Nedlloyed社

ボブ・ケンプ
オーストラリア総支配人P&O Nedlloyed社


障害者セーラーが、アクセス・ディンギーで世界記録を樹立しました。

世界記録レース 2月5、6日の週末に開かれたアスペクト・オーストラリアン・アクセス・ディンギー選手権で、障害者セーラーは、3つの世界記録を樹立しました:

キャンベラのタガロング湖で、色とりどりの、アクセス2.3セーリング・ディンギー78隻が、障害のあるセーラーのために催された特別の競走で出航しました。機能障害には大脳の対麻痺、MS、ABI、アザラシ肢症が含まれました。 これまでの、障害者レガッタでの、一つのクラスでの最多出場者数は、1997年のスカンジナヴィア・スピンネイル・カップでの60隻のインターナショナル2.4mRで記録された60名が今までの記録でした.
障害者セーリングにおける女性の参加は、現在、スポーツ、&レクリエーションのSailability NSW部門のバーバラ・アンダーソン、およびジャッキー・ケイによって述べられております。前の統計の完全な詳細、およびセーラーのリストは、我々のウェブサイトhttp://www.accessdinghy@org/access /record.htmで見ることができます
アスペクト・オーストラリアン・アクセス・ディンギー選手権2000 色んな障害者の130人以上のセーラーが、週末中4部門でセーリングしました。 木曜日の夕方、日本からの参加者を迎えて日本大使官邸のガーデン・パーティでこのフェスティバルが始まりました,続いてウイリアム・デーン卿夫妻の主催により、オーストラリア総督邸での、レセプションが開かれました.ウイリアム・デーン卿は私達の後援者です。
200名のボランティアとセーラーの殆どが出席しました。

少年団に対する感謝 ACT州の各地から集まってきた100名の少年団の人達が、舟の運搬・レースの採点・ケータリングサービスの殆どの仕事を引き受けてくれました。 参加者とその家族や友人は,彼らの献身的な親切と喜んで自主的に私たちを、手伝ってくれたことに対して,大変感謝をしております。




ハローミナサン

世界記録を樹立した今回のオーストラリア・アクセスデンギーでのすばらしさを表現する言葉を思いつきません。

ATCスカウト運動の人達の見事なサポートと、Sailability ATCの企画は、輝き光っておりました.
ありがとう、この忘れがたいイベントをしたみなさん。

1月、クリスおよび私は、フロリダで19日間、エキサイティングな日々を、過ごしました。我々は、多くの素敵な人々に会いました、視覚障害の小さな少女とあった素敵な町を、訪れました。小女のレターはその全てを現しております。
ジャッキー・ケイ

私の名前はケリー・ホルムです、そして、私は8歳です。
私は、毎日曜日にシェイクーA-レグの友達とマイアミでセーリングをしています、そして、私は本当にあなたのボートが好きです。それに乗ると私は落ち着きます。私はハーマンでセーリングすることが好きでした、しかし、私自身によって航海したという理由で、緑色ボートのセーリングは、すばらしい時でした。来年のクリスマスこのボートの1隻を持ってくるように、サンタさんにお願いします。何時か私の家族は、オーストラリアを訪れるでしょう、そして、我々は共にセーリングすることができます。

マイアミにボートを持ってきてくれて、シェイク−A−レグのみんなにボートを貸してくれて、ありがとうございました.



GO BACK TO HOME