セイラビリティジャパンに関係する公式な手紙

メルボルン市から大阪市に、渡された、親書

メルボン市から大阪市への親書
1999年8月2日

磯村隆文大阪市長殿
親愛なる磯村市長
貴方と大阪市の皆様に、ご挨拶でき光栄に思います。
私は、メルボルン・大阪ダブルハンドヨットレースの出場者である、グラーム・レイナー氏にこの親書を、持っていってもらうように頼みました.

レイナー氏は、障害を持つ人々に、セーリングと言う自由に挑戦する事を、勧める為に大阪に再びやって来ました.彼は大阪で数回の、COMING,AND,TRYをのイベントを行おうとしております.。
セイラビリティ・オーストラリアに所属するレイナー氏は、障害を持つ人達、その家族、友人にセーリングのをする機会をプロモートします。
メルボルン市は大阪で行われる数回のCOMING,AND.TRYに使用されるうちの1隻のスポンサーになれたことを誇りに考えております。
メルボルン市で設計され建造されている、アクセスデンギーは大阪湾で初めてセーリングをする人達に、ゾクゾクする興奮を与えるのに、重要な役割を、にないます。これらの大変確りしたボートは、完璧に安定をしており、セーリングの経験が全く無い人でも、簡単にジョイスティックを操作する事によりセーリング出来るのです。
私は、この事が、両市を、より親密な物にする事を確信しております。



総督ウイリアム・デーン卿からの推薦状




キャンベラ連邦政府
アクセスデンギー基金の後援者として、セイラビリティ・プログラムがハンデを持つ人々にセイリングの楽しさを伝えてきた事を、喜ばしく思うと共に、その成功については、良く承知しております。

このプログラムの目的は、セイリングする人々(外洋レースやアクセス・デンギー・レースに参加できる人々から、唯ヨットを楽しみたい人々まで)に対してセーリング可能にする事です。

こんかい、四隻のアクセスデンギーを日本の人々に寄付するにあたり、協力を惜しまなかった全ての人々に感謝の意を表すると共に、セイラビリティ・プログラムに興味有るハンデを持つ人々に、このプログラムを推奨する物であります。

オーストラリア連邦総督
ウィリアム・デーン卿


ロータリークラブからの推薦状




ロータリーインターナショナル
1999年六月二十八日
ハートフォード・C・ハリーダイ

私は9690地区、リバープールグリーンウエイ・ロータリークラブのメンバーの、グラーム・レイナー氏を、紹介します。
アクセスデンギーとして知られている、ハンデを持つ人々の為の、セーリングの活動に、積極的に、取り組んでおります.

このデンギーは初心者に、セーリングの本質を、伝えるのに最も適した物であります。また、ハンデを持つ人々にとってこの素晴らしいスポーツに参加するには、理想的なボートです。
この活動は、9690地区の全ロータリークラブにより、支援されている物で、リバープール・グリーンウエイ・ロータリークラブも参加しております。
レイナー氏は、このセーリングが、世界のほかの地域でも、盛んになることを切望しており、そこで、日本で、この活動を始めたいと、考えております。

彼がセーリングの技術を高める為のこの非営利組織の活動を、確立する為に、できれば、貴方の、助力をお願いする物です。もちろんこの活動は、コミュニティや、地域の人達に多大な利益をもたらします。

ハートフォード・ハリーダック
1999−2000、9690地区ガバナー




大阪市からメルボルン市への親書

コスティガン・メルボルン市長殿、

                             11月1日1999年
私は、一個人として、8月にグラーム氏が、大阪に来た時、大阪市に送られた挨拶の手紙に感謝します。

本当に感謝すべきは、メルボルン市の寄贈によるアクセスデンギーを大阪市が受けっとったことです。その上、障害の有るなしに関わらず、他の3隻のボートと同じく、広く使って欲しいと言うグラーム氏の希望もあり大阪市で使わせてもらう事に成りました。



この価値有る活動のスポンサーと推進を進めるメルボルン市に応え、私は、11月セイラビリティの活動の為、メルボルンを訪れる、西井伸嘉氏に、私の心からの感謝と挨拶を述べる為にメルボルン市役所に足を運ぶ様に、お願いしました.


私は貴方の、変わらぬ健康とご繁栄を希望します。

敬具
磯村隆文大阪市長





メルボルン市からnobiに来た手紙

親愛なるNishii - san
市長とのミーティングRE: アクセス・ディンギー・プロジェクト


先日のメルボルンへの訪問時、、Grahne Rayner氏およびあなたとお会いでき、大阪でアクセス・ディンギー・プロジェクトが成功している事を、市長が知る事が出来大変喜んでおります。

この事業が1999Osaka Cupでの、メルボルンと大阪市とのセーリングの親しい関係を、暖かく育み、そして、友情を広げる事は明かです。新しい1000年間で、たくさんの、より良いレースが出来る事をんがっております。

貴方の訪問の時の、市長との会合のとき取った写真を同封しますので、受け取ってください。


もう一度、あなたの大阪カップの継続的なサポート、およびあなたの以後の活躍を願っております。
マーク・ドルー
マネージャー・カスタマーリレーション