ホームページでやメールマガジンなどでお知らせしている通り、2004年1月にオ ーストラリア・メルボルンで、最初のIFDS公認のアクセスリバティクラス のレースが行われます。 このレースは、北京でのパラリンピックのセーリング種目にアクセスディンギ ーリバティを加えることを目標にしたパーフォーマンスです。
しかし、北京のパラリンピックに新たに加えられようとしているボートはアクセスディンギー・リバティと北米大陸で100隻の実績のあるカナダのマーチン16の二つのボートが候補に上っています。

マーチン16は、16フィートあり、リバティに比べて、長さと重量は大きく、価格も2倍から3倍しています。

マーチン16では座席が前後に2つあり、厳しい障害を持った人が前の席に座り、後ろに比較的軽度の障害を持った人が乗って2人で帆走できるようになっています。
それに、スピンネーカーも使えるようになっています。

一方、「リバティ」には座席が一つになっていて、厳しい障害を持つ人も自分自身でヨットの操作をできるように工夫されています。
これは私達は、厳しい障害を持つ人も自分自身の判断で、自分自身のボートを操船する機会を持つことが重要だと考えているからです。
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現在、その艇種を決定するためにデビットクック氏が中心になってパラリンピックでのカテゴリー1の人達の意見を反映した、議論を始めようとしています。
David Cook is asking for names and email addresses of sailors who have an IFDS classification of one, that is a seriously disabled sailor who uses servo assist electrics to operate the boat. To us it is important as most of the names already on the list and USA and Canada and M16 sailors.

●現在、その艇種を選定するためにいろんな論議がされています。 その中の重要な一つに、ISAFのフォーラムがあります。
しかし、現在そのフォーラムに参加しているのは、英語圏の方が殆どで、その 他の地域の参加がありません。 又、深刻な障害を抱えていて、自力でセーリングするのには、サーボ補助が無 ければならないセーラーの登録も今のところ全員が英語圏の方たちであるとい うのが現状です。



現在登録されているサーボアシストを必要とする、あるいは必要を予想される 、登録されたセーラーの名前は次の通りです。
Allan Smith GBR
Ame Barnbrook AUS
Bjnar Erikstad NOR bj_erik@yahoo.com
Brent Foote CAN brent@footeprint.com
Chris Loscerbo CAN
Clauss Schimdt SWE
Dave Schroeder USA
Dave Whalen USA
David Cook CAN captcook@telus.net
Donna DeMarest USA
Jennifer French USA
Tim Flynn USA
Paul Choquette USA
Geoff Holt GBR Trapseats@compuserve.com
George Simpson CAN
Gustaf Freask SWE g@fresk.pp.se
Hans van Leening CAN hvl@telus.net
Herb Meyer USA maximeye@webperception.com
Jamie Dunross AUS
John McRoberts CAN moondanz@access.victoria.bc.ca
John Ross-Duggan USA jrduggan@aol.com
Karen Mitchell USA karenm@gate.net
Kerry Gruson USA gruson@nytimes.com
Larry Boden CAN
Mike Strahle USA trapseat@c-zone.net
Nava George AUS
Paul Calahan USA pcallahan@hbs.edu
Rene Dallaire CAN rdallaire@securenet.net
Sam Sullivan CAN
Terry LeBlanc CAN
Tom Franklin USA
Tom Parker CAN

アクセスディンギー財団では、英語圏以外の人達、日本からも、サーボアシストを必要とするセーラ ー(言い換えるとカテゴリー1に相当するセーラー)の意見をそのフォーラムに反映したいと願っています。。
又、サーボアシストを必要とするセーラーの登録をしていただきたいので、協力 をお願いします。
パラリンピックの艇種決定に、日本からも広く意見を出していただきたくお願 いします。

フォーラムには http://www.sailing.org/isafsailor/ からも登録していただければ簡単に参加できますので、よろしくお願いします。

又、デビットさんのe-mail 討論には、 nobin@sailability.org に、名前、できればメールアドレスを、返送してください。 アクセスディンギー財団から、登録されます、勿論、名前の登録だけでもでき ますのでよろしくお願いします。


アクセスリバティ写真集

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