私達は外国の海でセーリングしてきました。

by Pat Gabliel

セイラビリティACTでは、ニュースレ ターを発行しています。
今回のレガッタについての報告されていますので、皆さんに紹介します。

私達は外国の海でセーリングしてきました。



私は、セイリング、パーティ、見物と、盛り沢山の10日間を、1ページにどうすれば 書けるのか、困ってしまいます。
12人の興奮したセイラビリティACTのメンバーとセイラビリティNaroomaのメンバー は、10月12日、13日に、日本の大阪で開かれる第3回アクセスディンギー大阪レガッ タに参加するために、キャンバラ空港から出発するとき、友人や家族のたくさんの見 送りを受けました。
日本行きJAL便で、同じオーストラリアチームのPittwaterセイラビリティとGold  Coastセイラビリティの人達と合流するシドニーに行く飛行機に乗る前に、黄色と緑 にそろいのユニフォームを着て綺麗に並んで写真を撮りました。
日本で、私達のチームのメンバー高田さん一家と合流する予定でした。
それにポール ・ボーグさんはPaynesvillセーリング・フォー・エブリワンから参加します。それに セイラビリティNSWからは、ニールとバーバラ、それにグラームレイナーが参加する 皆さんと合流します。 チームのリーダー、テリー・ピークの綿密な計画でクァンタスから、JALへの移動 は、問題なく行われました。
キャンベラからの二人の車椅子の人達は、飛行機から飛行機にスムーズに移りまし た。 シドニーから乗った2人の車椅子の人達も、問題なく、飛行機に乗り込むことが出来 ました。 私達は、大阪の関西空港まで、9時間の飛行機の旅を楽しみました。

大阪に着くと、私達は手荷物を、受けとる前に入国手続きを、すましました。 セイラビリティ Japanに寄付されたオーストラリアの水筒が150個のうち50個入った 1箱が着きませんでした。
しかし、カンガルーのピンバッチとテリーの鮮やかな交渉 で、それを見つけて、ホテルに届けるように約束を、させました。 私達は通関を済ませ、高田さん一家とセイラビリティ Japanのメンバー、それに全 豪選手権で一緒に、レースを行った日本のセーラーの人達に会いました。
お互いに喜んで抱き合ったり、キスしたり、それに舞洲のホテル行きのバスに乗る前 に、みんなで「Aussie Aussie Aussie オー、オー、オー」と気勢をあげました。

次の日には、私達はバスで、大阪北港ヨットハーバーに行きました、そこでP&Oネド ロイドによって運ばれてきていた私達のボートを、コンテナから出して、水上に浮か べてみました、そこで、もっと大勢の日本の選手達に会うことが出来ました。 ボートの艤装が終わると殆どのセーラーは練習に励みました、その間、他の人達は、 セイリングの3日間と日本では休日の月曜日の体験会を、乗り切るために、銀行に行 かなくてはなりませんでした。

金曜日の夜、豪華な大阪ハィヤットホテルで開かれた公式レセプションに出席しまし た。 そこでアミー・バーンブロックは、ヤマハの人達と一緒にトランペットの演奏をしま した。 また、大阪市長代理からの歓迎の挨拶を始め沢山のスピーチがありました。

土曜日にレガッタは始まりました。アクセスディンギー2.3と303で、100人以 上の人達が参加しました。 土曜日の夜、ホテルで開かれた、ウエルカムパーティに、全員出席しました。
いろんな日本のセイリング、グループが、「おじいさんの古時計」や「キラキラ星」 などを歌いました。 オーストラリアのひとは、日本の人に、「COOCE」を、教えました。

日曜日レースが終わると引き続きバーベキューと表彰式が行われました。 オーストラリア選手は大変よくがんばりました。 私達は、障碍を持っている127人もの人達が参加した、体験会を手伝いました、その 後、私達はボートのコンティナへの積み込みを済ませました。 又、メンバーの中には、マリン博物館に行ったり、クラブの会長のヨットに乗せても らった人もいます。

木曜日、大阪見物が予定されていました。 大阪水族館で過ごした、朝は魅力的でした。それに、ちょっとしたショッピングも楽 しむことが出来ました。 昼食が終わると、私達は大阪城を、見物しました、それから翌朝、大阪の南にある 「ホテル海風館」に向かう用意のために、ホテルに戻りました。 私達は、ホテルにチェックインする前に,公園で昼食をしました、それから、町のコ ンビニエンス・ストアーで食料を買って、その後、淡輪ヨットクラブで、NOBI  Nishiiが、用意したバーベキューに,集まりました。

木曜日、奈良の公式行事の為に2時間バスに乗りました、公式行事のほかに奈良鹿公 園で、見物とショッピングを楽しみました。 金曜日、京都で、お寺を見物しました。そして、帰りには、最後のショッピングをし て、次の日の帰国の準備で、荷造りする為にホテルに戻りました。 もっと沢山お話したいことがあります!!

レース、文化、友情、忘れることが出来な いことばかり、 私はセイラビリティACTのみんなで何時か彼らのクラブにまた行きたいと思っていま す。


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